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Cebu city Mariott Hotel (マリオット・ホテル)

セブの中心地アヤラ・ビジネスパークの中にあるホテルです。緑を多く残して整備された町並みはフィリピンを代表する企業が集まり、ビジネスの中心でもあり、市民の憩いの場にもなっています。

街中と言えどもごみごみとした圧迫感はありません。それはアヤラ・ビジネスパークという緑豊かに区画整理された一角にあるから。セブの流行を発信するショッピングモール「アヤラセンター」へも歩いて行ける距離です。

宿泊客のほとんどがビジネス客だけあって、会議室、ビジネスセンターなどの施設は充実しています。格式も高く、従業員も洗練されていて細かいところまでサービスの行き届いたホテルです。

海遊びはせず、町を見て回りたい人、夜遊びメインの人にはとてもアクセスの良いホテルです。

ビジネス客に便利
Costabella tropical beach hotel (コスタベリャ)

ビーチリゾートながら3階立てのホテルタイプの作りです。客室は意外に多く140室を超え、欧米や韓国からの宿泊客も多く国際色豊かです。

客室の数の割りに小さい敷地ですが、いろいろな施設が入っているので迷うことも無く便利です。またビーチは大きな石垣で囲われていてガードマンが24時間待機しています。この石垣が桟橋にもなっていて、アイランドピクニックに出かける船などが係留できるので他の島へのアクセスもとても良くなっています。

またテニスコートやゲームルームなども併設していて遊ぶにも便利ですが、奥まった場所に位置しているためにホテルから外に出るのは少し難しくなっています。

新装のロビーホール
Quantom resort (クアントムリゾート 旧EGIホテル)

落ち着いた雰囲気の都会的なリゾートホテル。オレンジ色鮮やかな海沿いに立つ8階建てのホテルは眺望満点。部屋のベランダからのオーシャンビューが楽しめます。

ツインタワーはコンドミニアムも併設していて、長期滞在を望む人にも便利。日本人も多数住んでいます。もちろんプールとビーチあり、水上レストランや韓国レストランがあり、ホテルの目の前では流しのタクシーも拾えます。

コンドミニアムだけあって部屋はとても広く使いやすい。白と青を基調とした落ち着くデザインです。

島に数件しかない24時間コンビニから一番近いリゾートホテル。コンビニ中毒の日本人にはとっても心強い。町内のマーケットにも近く、季節のフルーツを買い求める宿泊客も多いです。

海沿いのツインタワー
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Cebu Maribe Beach Resort (セブ・マリン・ビーチリゾート)

マクタンのビーチリゾート最南端に位置するローカル色あふれるリゾート。こじんまりとした佇まい、芝生に放たれた子犬、ゲストを迎える猿など、雰囲気はパーソナルリゾートを感じさせます。

どう調べてくるのかヨーロピアンの家族も多い。小さめの海に面したレストランの雰囲気もよく、プールサイドで本を読んでいる旅行者も多く見かけます。フロントにもたくさんの本が設置してあり、自動車の排気音やディスコといった喧騒から離れてゆっくり過ごせます。

ただし、かなり入り組んだジャングルのような道を入っていくので外出はかなり難しい。特に徒歩で行ける距離には何も無く、夜は明かりも無く真っ暗になってしまいます。

民宿のような雰囲気
Waterfront Airport (ウォーターフロント・エアーポート)

マクタン国際空港に隣接するホテル。中国人旅行者やフィリピン人のビジネスマンなどが多い。なんといっても空港へのアクセスの良さが抜群。

セブのウォーターフロントと同じく、少々規模が小さいですがカジノもあります。パッケージ旅行でカジノツアーを申し込んだ方はここを利用するのでおなじみです。ディーラーも気さくに遊び方も教えてくれるので初めてカジノで遊ぶ方はこちらの方が合うかもしれません。

空港内のホテルといっても防音設備がよく行き届いていて、騒音はほとんど気になりません。またホテル内には免税店やエステ施設なども取り揃えています。

空港内のホテル
Marcopolo plaza (マルコポーロ・プラザ

旧セブ・プラザ・ホテルを改装して2005年に再オープンしたセブ高台にあるホテル。かつてはセブ随一のホテルでしたが、老朽化に伴いマルコポーログループの下で全面改装。かつての輝きを取り戻したホテルといえます。

敷地も広く、いろいろな施設があるのも特徴です。余裕のある部屋のつくりはリラックスを約束してくれます。

なんといってもこのホテルの売りはその眺望。セブシティ、マンダウエシティ、2つの橋、そしてマクタン島までが一望できます。ビーチリゾートや海への距離ではセブ島のホテルでも最も遠いのが難点ですが、逆に観光、ショッピングへのアクセスは良いと言えます。

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